全国大会

National Conference

概要

Overview

多文化関係学会では、以下の目的で、各種学術集会を主催しております。

学術集会の種類と目的

学術集会は、学会員(ゲストを含む)の最新の学術研究の発表の場であり、学会として、多文化関係にかかわる様々なテーマについて、議論を深め、発展させる場であります。また国・地域間等の様々な文化的摩擦の原因を解明し、多文化共生社会の実現のために、建設的な提言をおこなう場でもあります。多文化関係学会の学術集会は全国大会と地区研究会の2つの種類があります。

全国大会

National Conference

毎年、そのときの社会情勢を反映した大きなテーマを決めて、年、1回のペースで開催されます。これまで、「関係性の中から文化を問う」「混迷する多文化関係」等のテーマで、議論を深化・発展させてきました。
大会最新

多文化関係学会 第25回年次大会

【開催日】2026年10月31日(土):対面開催、11月1日(日):オンライン開催
【会場】神田外語大学(対面開催)
【大会テーマ】多文化社会における「わかりあい」とは何かー文化と認知のつながりから問う―

大会用のWebを開設いたしましたので、お知らせします。
https://sites.google.com/view/tabunka-2026

6月1日(月)より発表申し込みの受付を開始します。(6月30日(火)締切)
https://forms.gle/R8y1mmB9HNpEza2s9

皆さまのお申し込みをお待ちしております。

第25回大会運営委員会