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多文化関係学会第17回年次大会

大会: 2018年 9月22日(土)・9月23日(日)
プレカンファレンス: 9月21日(金)
会場: 椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス

大会テーマ
ものづくりの地域 東海で考える多文化共生の最前線―多文化関係学の視点から―
Delving Deeper into Multiculturalism in the Industrial Tokai Region: A Perspective on Multicultural Relations

9月21日(金)プレカンファレンス
「就学前の在日フィリピン人の子どもが通う国際子ども学校訪問」
(国際子ども学校 ELCC訪問)

9月22日(土)本大会初日
基調講演: 「地域の国際化と多文化共生のフロンティア――東海地方に着目して――」
講演者: 池上 重弘(静岡文化芸術大学)

シンポジウム: 「タイのノンフォーマル教育の実情と課題」
Actual Circumstance and Challenge of Non-formal Education in Thailand
シンポジスト: プラユット・ラックム(タイ教育省ノンフォーマル・インフォーマル教育局)

パネル・ディスカッション
「日本企業における外国人社員のキャリア形成の現状と課題――外国人社員・日本企業・研究者の視点から――」
テーマティック・ポスター・セッション: 「多文化共生と防災・災害対策の取り組み」

9月23日(日)本大会二日目
20周年記念事業セッション: 「スペキュラティヴ文化研究——『面白すぎる!』文化研究を目指して」
学際シンポジウム: 「実践から考える多文化共生の地域づくり――教育・福祉・防災――」

大会ウェブサイト
https://bit.ly/3vW8pLx